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KUBO TENCHO
ビジネスの勘所を料理から学ぶ。フリーランス料理人としての新しい働き方

TENCHOS みんな主役のコミュニティパブ 働き方改革 多様性 雇用のマッチ 食のコワーキング

久保

こんにちは、TENCHOSで料理を担当している久保です。
フリーランス料理人としての働き方と僕からみたオルガワークスについてお話します!

聞き手/文
ヒトト製作所 野坂大

 

フリーランスの料理人

僕の働き方は、お店に属しているようで、属していない。

 

TENCHOSの他にも、料理人としてお仕事をさせていただいていて、雑誌の料理の企画だったり、イベントだったり、基本的に料理に関する依頼があれば何でもさせてもらっています。

  • 日本酒の会社の八海山さんとコラボイベントさせてもらったり、
  • 岡山とか滋賀、京都とか行って物産展の料理をしたり、
  • 結婚相談所と組んで料理合コンをしたり

料理は、何とでもコラボできるのがいいですよね。

 

 

料理でチームビルディング

料理でチームビルディングのイベントできますか?」とコンサルティング会社から依頼を受けたこともあります。

 

料理はビジネスとよく似ていて、

  • 納期 = 出来立ての状態で食べてもらう
  • お客さんを満足させるクオリティ
  • 納期に間に合わせる
  • そのためにチームでどうやるか

まったくビジネスと一緒だと思います。

 

その時のイベントのお題は、

各チームでパスタとスープを作る

 

やり方は、料理の鉄人のように、前にたくさんの食材があり、

好きな食材を選んで、好きなパスタとスープを、チームで担当を振り分けて作る

 

出来上がったら、

なぜこのメニューを作ったのか3分間のプレゼンをする

 

評価は、

お互いのグループで食べて、評価して採点し合う。

チームで協力しないと良い料理はできません。ビジネスでも同じことだと思います。

 

他にも弁護士会から依頼があった時は、カレーで同じことをやりました。

 

 

心を開くと世界が変わった

実は、TENCHOSをやり始めた時、最初は溶け込むのが難しくて、周りのメンバーとなじめない時期がありました。僕が勝手に壁を作っていたんですが。。

細川
細川
言いたいことも言わないんで「何を考えているんやろう?」って思ってました!

 

壁が取れたのは、小川さんといろいろと話をしてからですね。

その頃、TENCHOS内で「しいたけ占い」が流行って、僕と小川さんが同じ山羊座で性格も似てるな〜と話してて、その延長で「自分たちの心の弱さ」まで話し合ったことがあったんです。

 

そうしたら、

久保テンチョ
久保テンチョ
あーーーッ!!
あーーーッ!!
小川
小川

って、分かり合えたんです笑

 

実は「支えたい」とか「助けになりたい」と思っているのに、僕も小川さんも自信がなくて行動できず、遠くから見てしまう性格だったんです。

 

コミュニケーションは取っていたつもりだったんですが、自分からはあまり深くは入れなかったんです。

小川さんと話したことを節目に、段々と自分が変わってきたのを実感して、積極的に自分を出していこうって思えたんです。

 

細川
細川
心を閉ざしていた時は、久保テンチョの顔が歪んで見えたんですが、それが治ったんです!

 

お客さんとの接し方も変わりました。お客さんと自主的に話すようになって、その結果、定食メニューができたり、メニューのアップデートにつながるようになって、本当に良かったと思います!

 

小川さんも引っ込み思案で、お互い似ているところがあるから、僕も間接的に小川改造計画の影響を受けていたのかもしれません。

 

(↓小川改造計画についてはこちら)

人間関係を整理して戦える経営者に『小川改造3年計画』

 

 

久保テンチョから見たオルガワークス

今まで接した会社の中で、良い意味で会社っぽくない会社ですかね。

仕事 = 苦しい

じゃなくて、

仕事 = 楽しい

 

なのに、しっかり結果も出している。

業績がいつの間にか110%UPしてるし、どんな状況でも楽しいことをしている会社だと思います。

 

細川
細川
ストレスフリーで働くことが大切!

細川さんがいつも言っていますけど、それをいつも実現している会社だと思います。

 

 

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